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スワンパッカード宮殿

ちょっと前ですが、スワンパッカード宮殿へ行ってきました。
タイの昔の建物や宮殿を見て、あれこれ想像するのは楽しいひとときです。

スワンパッカード宮殿の名前の由来は、もともとこの場所が“キャベツ畑”だったことから、
タイ語でパッカード=キャベツ、からつけられたそうです。
“キャベツ畑の宮殿”ってかわいいですね~。

お住まいになられていたのは、ラマ5世のお孫さんのチュムポット親王夫妻でした。
現在は博物館として公開され、宮殿内にはタイの伝統建築の家屋にチュムポット夫妻のコレクション
が収めらています。

館内は撮影禁止なので、カメラやバッグは入り口で預けます。
タイ人のガイドさんがついて、英語(ときおり日本語も交えて)説明してくれます。

P9164035.jpg
ラッカーパビリオン
タイ仏教寺院風の高床式の家屋で、1959年にアユタヤーとバンパインの間にある寺院から移築されました。
内部には、インドの叙事詩『ラーマキエン』や仏陀の生涯が描かれいて
とてもすごい迫力です。


P9164038.jpg
ランの花と一緒に。


P9164028.jpg
王室御座船(カオ・クン・パヤーム)
ラマ5世の時に、実際に使用されていたそうです。


IMG_2631.jpg
よく見えませんが、船内は高級なチーク材が使われていて豪華です。


P9164030.jpg
タイの伝統様式の家屋を利用した博物館の渡り廊下。


P9164036.jpg
後ろにバイヨークタワーが見えます。


P9164033.jpg
お庭が広いです。

他にもお仏像さんやタイ東北部のバンチェン遺跡から出土した土器など
いろいろありました。

コレクションの中で私が気になったのが、親王夫妻が使わていた食器類です。
王室の方の普段使いのモノって興味があります。
その中にキャベツの形をした大きめのポットがありました。
“キャベツ畑の宮殿”でキャベツのポットでハイティーでもされていたのでしょうか・・・?!
想像は膨らみます。


スワンパッカード宮殿
場所:352-354 SriAyudhya Rd.
行き方:BTSパヤタイ駅からシーアユタヤ通りに出てすぐ。
時間:9時~16時
料金:大人(外国人)100バーツ(入館券がわりのうちわをもらえます)
*入館料は、若いアーティストの奨学金になるそうです。


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[ 2011/02/04 00:07 ] 見・博物館 | TB(0) | CM(0)
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Taroimotaro

Author:Taroimotaro
タイが好き♪よくある感じで住み始めて
気がつけばうっかり30超え女子。
いよいよ9年目に突入です。
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