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暁の寺 Wat Arun (ワット・アルン)

続いて、ヤワラート(中華街)を抜けてサパーン・プットまで歩き
メモリアル橋船着場から、船に乗りました。そこはチャオプラヤー川です。
私たちは、2つ目のター・ティアン(ティアン船着場)で降りました。

この川向かいには、三島由紀夫の『暁の寺』で有名なワット・アルンがあります。
(本は読んだことがなくても、題名は聞いたことがあるはずです。そんな私も未読です!)

間近でみたい場合は、ここから渡し船にのって対岸まで渡ります。
仏塔全体の写真をおさめるなら、渡らずにこちら側から撮る方が綺麗です。
今回の目的は“写真”なので、こちら側でいい写真スポットを探すことにしました。

小さな路地入ると、いい場所があったのでカメラを構えたところ、
「写真を撮るなら20バーツ払え~!ここには俺の船がとまっているんだから~!」と
意地の悪いことを言う、タイ人のおじさんが居てがっかりしました。

20バーツで済むことでも、イヤな気分で撮った写真はいいモノではないので、
やめることにしました。
そのうち、雲行きも怪しくなり雨が降ってきてしまいました。トホホ。。。です。

仕方なくウロウロしていると、路地の突き当たりにおしゃれなお店を見つけました。
おおっ~、ここにしよう。雨をしのぎつつ、写真も撮れるかも!!

そんなこんなで撮った写真です。

PC164870-1.jpg
雨が降ったり止んだり。曇っています。


PC164875-1.jpg
とうとう雷まで~~!ピッカー。決定的瞬間です!


PC164876-1.jpg
少し明るくなってきました。


PC164891-1.jpg
あらっ、いい感じです。


PC164892-1.jpg
夕方のやさしいオレンジ色になって・・・。


PC164898-1.jpg
なんとか天気も復活しました。

一時はどうなることやら?と思いましたが、天気もどうにかなりました。
本当はワット・アルンときれいな夕焼けが撮りたかったのですが、
これも思い出です。

果たして、キャノン フレックスの方は写っているんでしょうか?!

ワット・アルンは定番の観光スポットです。
でもだからこそ“あなどるべからず”なんですね。
チャオプラヤー川沿いの雰囲気と、ワット・アルンと夕日は
“一見の価値アリ”ですよ~。

住んでいても、たまに眺めたくなる極上スポットです。

Wat Arun(ワット・アルン)
場所:ター・ティアン(ティアン船着場)から渡し船で対岸。
時間:8時半~17時
拝観料:外国人50バーツ /渡し船3バーツ
*今回は渡らずに対岸から写真のみ。

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[ 2010/12/19 02:36 ] 瞑・お寺・祠 | TB(0) | CM(0)
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Taroimotaro

Author:Taroimotaro
タイが好き♪よくある感じで住み始めて
気がつけばうっかり30超え女子。
いよいよ9年目に突入です。
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