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島でのんびりラーン島5・・・食事とお宿など

こんばんは。

Aちゃんとのラーン島の思い出も最終回です。

だらだら更新していたので、だいぶ日が経ってしまいました。(反省です)

ラーン島は日帰りで帰る方が多いので、以外とお宿情報が少なかったりします。

でも実際はとっても沢山のお宿があるラーン島です。

そんなラーン島ですが、私たちが泊まったお宿を紹介します。

振り返ってみると、本当に親切でアットホームなお宿でした。

タイ人のTwitterやFacebookなどでも、『フレンドリーなお宿』としてオススメされているそうです。

PIKUN RESORT(ピックン・リゾート)
もともとオーナーさん一家の別荘だった所を改装して、お宿にしたそうです。
奥さん(ピックンさん)の名前がそのままリゾート名です。

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奥さんが率先して、作ったお庭。


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こんな景色が見られます。


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お庭でごろごろもとってもいいです。

初日の夕食ちょっと紹介
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お魚(なんのお魚だったかな?)


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蒸したカニ
辛いシーフードソースで食べました。さっぱりしていて、美味うまです。


2日目の夕食ちょっと紹介
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この日は、お隣りのカップルさんたちと4人でシーフードバーベキューをしました。
お宿のメニューはとっても充実しています。
バーベキューをお願いすれば、シーフードなどを用意してくれます。


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タイ人の彼女さんが、せっせこ焼いてくれました。
かわいくて、気のきく女子でした。


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トムヤムクン・タレー(シーフード・トムヤムクン)
M君の特製トムヤムクンは、とってもおいしかったです。


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ソムタム・プー(カニのソムタム)
カニが新鮮でなんとも美味でした。生のカニですが、私もAちゃんもお腹は大丈夫でした。


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お宿に住み着いている、ニャンコ。シーフードの匂いに誘われてきました。


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お魚のパイナップル蒸し
パイナップルの甘みが意外にお魚と合って、おいしかったです。


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PIKUN RESORT こちらから↓
(タイ語と英語になります)
私たちは1泊2000バーツ(朝食付き)の部屋に泊まりました。
お部屋の写真は撮り忘れてしまったので、気になる方はHPを見てください。
お宿のサービスは、ナーバーン船着場までの送迎、モーターバイクの無料レンタルなど
あります。(今回はカヌーも体験させてもらいました。→ご確認ください)


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ラーン島の地図
ちょっとあると便利なので載せました。

パタヤとラーン島往復の船
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知ってると便利な船の時間です。


Aちゃんとのラーン島旅行は、あれよあれよという間に終わってしまいました。
タイ人のご家族にやさしくされ、まさにアットホームなホームステイという感じでした。

Aちゃんは、「タイ人ご家族から、素敵なもてなしの心を感じた」と言っていました。
たぶん、きっと“島で癒された”と思います。

とってもラーン島を満喫しました、オーナーさんご家族、皆さまありがとうございました。

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最後にかわいいかまきりを発見しました。

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[ 2011/06/19 20:40 ] 旅・ラーン島 | TB(0) | CM(4)

島でのんびりラーン島4・・・ターヤイビーチ

この日は、最終日・・・オーナーさんオススメのお宿の近所の

ターヤイビーチへ行ってきました。

オススメポイントは、小さくてあまり人がいない。物売りのおばさんが来ないことだそうです。

雨が降ったり止んだりのせいか、泳いでいる人はおらず・・・。


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雨宿りをした海の家から見たビーチ。


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気づいたら足元にニャンコの赤ちゃんが!?
おばちゃんが「踏んだらだめよ~~、足元に気をつけなさい」と言っていました。

かなり庶民派な海の家には、ワンコやニャンコがわんさかいて
みんな雨宿りしていました。海の家のムツゴロウ王国状態でした。



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ラブカップルが描いた砂のハートがありました!!
私たちもかつて砂に結婚を夢見て?!ウェディングケーキを描いたことがありましたが、
なぜか、Aちゃんと私の連名。
描いたとこで、なんとなく虚しさが漂うゾロ目’Sなので今年は止めておきました。


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砂をがっつり食べるワンコ。


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もう食べ飽きたようです。

ターヤイビーチは、ほんとに小さいビーチです。
天気がいまいちだったので、貸切状態でした。
たまに散歩に来るカップルがいるくらいで、静か。ちなみに他にも砂にハートが描かれていました。

ワンコやニャンコたちは、暇なのかとってもフレンドリーに寄ってきます。
砂を食べていたワンコは、懐っこいを通りすぎて
私たちの敷物の上に座ってきて、どんどん場所を占領していく。ちょっとおじゃまなくらいでした。



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[ 2011/06/17 11:44 ] 旅・ラーン島 | TB(0) | CM(2)

島でのんびりラーン島3・・・ティエンビーチ

ウニこと、ホイ・メンを堪能してから、またビーチへ行くことにしました。

さてラーン島っていくつビーチがあるんでしょう?

オーナーさん&M君に聞いたところ、大まかに7つのビーチがあるそうです。

じゃあ、あと6つ・・・。どこにしようかな?

M君が、「僕は、ティエンビーチが好きだよ~」というので、そこへ連れて行ってもらうことにしました。


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わんこがカメラ目線で、お姉さんのおしりがスゴイです。


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朝から昼過ぎくらいまでは、こんな感じで夕方になると満ちてきます。


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木陰にビーチチェアーでのんびりできます。
ビーチチェアーのレンタルは、1日50バーツです。


木陰の後ろにある海の家から、ご飯をデリバリーしてもらいました。
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ラートナー・ムー (豚肉のあんかけ麺)
野菜がたくさんでおいしかったです。


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夕方になると海が満ちてきて、人はほとんどいません。


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遠くに船がみえました。


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Aちゃんのビーサンを勝手に借りて・・・。


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そろそろお宿へ帰る時間です。


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ラーン島の大まかな7つのビーチの紹介(タイ語です)

午前中は、ロシア系日帰り観光客が多かったです。
海の家のお兄ちゃんに聞いたところ、ボートでターウェーンビーチから来られるそうです。(→ご確認下さい)
夕方、お迎えのボートが観光客をのせて行った後は貸切り状態でした。

ティエンビーチは、木陰が気持ちよくターウェーンビーチより混んでなく、
浅いところでも潜ると小さなお魚ちゃんもみれました。
ラーン島のオススメビーチです。


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[ 2011/06/14 15:41 ] 旅・ラーン島 | TB(0) | CM(2)

島でのんびりラーン島2・・・私たちウニ食べたいです

こんばんは。
ちょっと更新が遅くなりました。

Aちゃんとの思い出も覚めやらぬうちに、Tちゃんが遊びに来て帰っていき、
またいつもの日常に戻りました。


Aちゃんとのラーン島2泊3日旅の続きです。

ひとりで遊びに来たときに「お宿の真下の海で大量のウニを見たんだ~」と

Aちゃんに言たら、Aちゃんがしっかりチューブワサビを持参していました!

ということは、「私たちウニ食べたいです」とお宿のオーナーさんに

お願いするしかありません。

前から『ウニウニ』騒いでいたので、オーナーさんの息子のM君が

さっそくとってきてくれました。(さすがはアットホームなお宿です!)


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目の前の海からとれたてのウニ
こんなイガイガな状態のウニをはじめてみました。
外側の長いイガはちょっと触るとすぐに折れます。へえ~。


タイ語で、ウニはホイ・メンです。ホイ(=貝)、メン(=はりねずみ)ではりねずみの貝だそうです。
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どうやってイガイガをとるのか聞いたら、このまま横に振るそうです。(きっとオリジナルアイデアです)
すると、外側の長いイガが折れて短いイガごと中身が出てきました。はい、ホイ・メンです。


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あれだけのホイ・メンがこんなちょっとになって出てきました。
日本ではこの状態でしか見たことがなかったので、手間がかかるからウニは高級なんだな~と
しみじみ思いました。


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ワサビ醤油でいざ食しました。
ウニ独特の甘さはあまりないけど(日本に比べて)、やっぱりウニでおいしいです。
ホイ・メン最高~~!!
そして、Aちゃんがひとこと「冷蔵庫で冷やしたらもっと美味いはず!」
さっそく、オーナーさん&M君に伝えると「OK」とのこと。


それじゃ~、ホイ・メンも堪能したのでビーチへ行こうと思ったら・・・
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Aちゃんが慌てて私を呼びました。
Aちゃん:「大変だ、ありえないくらいに大きいタライを持って、M君たちがまたホイ・メンをとりにいった」
私:「さっき冷蔵庫で冷やしたらおいしいって言ったから、またとりに行ってくれたんだね」
Aちゃん:「でもタライがデカイよ、大変だよ」
私:「そりゃ大変だ、私たちで食べなきゃならないのに、食べきれないよ~~。おいしいモノって程々がいいのに」

実は、タイ人はホイ・メンが嫌いです。基本的に食べないらしいのです。
さっきのホーイ・メンもみんな気持ち悪い&怖がって食べなくて、
お隣りのお部屋のファラン(西洋人)とそのタイ人の彼女がイヤイヤ味見したくらいです。
かなり二人は押し付けあっていました。
*写真の海の中の人影がM君たち


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アップで撮ったら、先端が割れた棒でホイ・メンをどんどんゲット中。


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ホイ・メンがどど~ん!!


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ニャンコもガン見。


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そしてホイ・メンの赤ちゃんまで登場。
この子は、タイ人の泊まり客に里子として連れていかれました。ドナドナ~。
食べるのは、気持ち悪いけど、ペットにはかわいいそうです。
でも海に返してあげたかった・・・。

あまりにもデカイタライ一杯のホイ・メンにひるみつつも、
とりあえずビーチへ行って、泳いで遊んでお腹を減らして、夜の“食の決戦”に備えることにしました。
こんだけのホイ・メンを二人で食べる~~~ららら~、私たち~~、ららら~。

そうしたら、M君がビーチへ行く前にホイ・メンを実際に見よ~となりました。
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海の中のホイ・メン


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M君が慣れた手つきで捕獲。あんだけとったら、慣れるよね~。


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もう素手で持っちゃいました。ちなみにAちゃんも持っったけど私は遠慮しました。
痛そう~~。
でも痛くないそう~。


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裏がわ。きっと口なのかな??


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表がわ。これは目ですね~~。なんか鬼太郎にこんなキャラあったような~。
ホイ・メン何を見てるんでしょうか?!


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お宿の前の海。ホイ・メンの海。


この日の夕食に、このタライいっぱいのホイ・メンが登場しました。
日本のお魚屋さんでみる木箱、2箱分はかるくあり、
だれも手をつけないので、いっぱい食べました。

冷蔵庫でしっかり冷やしたホイ・メンはさらにおいしくなっていたものの、
おいしいモノでも程々に食べるのが、おいしく食べるコツ。

3分の1くらい食べたところで、お休みしていたらオーナーさんがひとこと。

「これを解体するのに、新しい方法でやったよ。全部するのにM君と二人で2時間かかった」
新しい方法とは、ひとつひとつをプラスチックの茶碗に入れて、テーブルの上で横に振るそうです。
それで割れた状態から、スプーンで中身をとるそうです。

ということは、この皿全部の量は2時間分。
そう言われたら、せめて半分の1時間分は食べねばとAちゃんとせっせこ食べたのでした。
でも残ってしまった1時間分。
そのうち残った30分ぶんは、オーナーさんが食べ、あとはみんなが
ほんのちょっとづつ10分ぶんを食べました。
それでも最後に残った20分ぶんが申し訳なかったです。

オーナーさん&M君、ラーン島の海よ、ご馳走さまでした、ありがとう♪
私、一生分のウニことホイ・メンを堪能しました。


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うわさの木箱2箱分のホイ・メン。
暗かったので、写真の色が濃くてなんかちょっとアレに見えますけど・・・。


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[ 2011/06/13 01:22 ] 旅・ラーン島 | TB(0) | CM(2)

島でのんびりラーン島1・・・ターウェーンビーチ

こんばんは。

1番目の女こと、Aちゃんが日本へ帰って行ったので“旅の思い出”シリーズになります。

Aちゃんの「島に行って癒したいのよ~!!」ということで、バンコクから近くてキレイな

ラーン島へ行って来ました。

はじめは“癒し”をテーマにビーチリゾートも考えましたが、もっとローカルに楽しくをもっとうに

旅のテーマは、すばり『ふれあいホームステー』です。

『Aちゃんがラーン島でタイ人の家族と出会った~』のウルルン的な旅になりました。

アヌサワリーからロットゥ(乗合いバン)で2時間程でパタヤに到着。

そこから歩いてバリハイ埠頭へ。船でラーン島(ナーバーン船着場)へ40分程で着きました。

船着場からお宿までは、無料の送迎で移動。

チェックインを済ましてから、バイクでビーチまで送ってもらいました。

私もAちゃんも基本的に、車もバイクも乗れません。(でも二人とも車の免許はゴールドカードです!)


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スッキー・ナーム(=タイスキの汁あり)
50バーツくらい

パタヤで船に乗る前、小腹が空いたので埠頭からビーチ沿いに戻った辺りの食堂で食べました。


ターウェーンビーチ
ラーン島で一番大きくて人気のあるビーチです。

初日はここでのんびりすることにしました。

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一緒に遊んだ、ロシア人の男の子。
ちょっとわかりづらいですが砂は白くて、海は透明です。


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ちょっと残念なのが、大きなプールのように泳げる範囲が“浮き”で囲まれています。
よって、ロマンチックな水平線は見えません。


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セクシーになったタイ人の女の子。
一昔前までは、短パンにTシャツで泳いでいた女の子たちも、水着派がどんどん増えています。
セクシーなビキニの子もいました。
この日は、半分半分くらいの割合でした。


IMG_8130.jpg
夕方のビーチ

傘をとじる頃には、パタヤからの日帰り客は帰っていきます。
このビーチはパタヤから直接の船もきます。
夕方になると、とっても静かな空気&ペットボトルが流れていました。


パタヤからやって来るロシア人観光客とタイ人がとっても多かったです。
ローカルな雰圍氣満載の“タイの江ノ島”のようでした。
補足ですがビーチチェアは、20バーツ~50バーツで借りられます。

それから、ロシア人のマブイ(今時言わないけど)お姉さんがトップレスで
“手ブラ”(=手で胸を隠している感じ)で海の中でただよっていました。
しかも二人ともとっても美人でキレイでした。

最近タイでも全然見ないですよね~、トップレス!!
なんかちょっと得した気分になりました。

ラーン島への行き方
1:BTSアヌサワリー駅下車。
2:駅と直結のショッピングセンター(センチュリー)のロットゥー乗り場から
  パタヤへ。(100バーツ/2時間程)
3:パタヤ着、徒歩でバリハイ埠頭へ。船でラーン島(ナーバーン船着場)へ。
  (30バーツ/40分程)
*パタヤ(バリハイ埠頭)から直接ターウェーン船着場へ行く船もあります。


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[ 2011/06/07 00:57 ] 旅・ラーン島 | TB(0) | CM(0)
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Author:Taroimotaro
タイが好き♪よくある感じで住み始めて
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